ダイエットの原理
私は情報商材というものが好きで、実践もしないのに買って読むことが多いのですが、ダイエット系の情報商材もそれなりに読んでいます。
その中で、唯一リバスリを紹介しているのには理由があります。
生理学的な意味での減量の仕組みだけでいえば他の情報商材にも優れているものが多いのですが、リバスリは私がダイエットにおいて非常に重要だと考えているマインドセットについて丁寧に導いてくれる内容となっているのです。
なぜ太るか、なぜ痩せられないかを突き詰めていくと、結局はマインドセットの問題に行き着きます。
運動が足りないとかカロリー摂取が多いとか基礎代謝が低いとか、それらは総て要因に過ぎず原因ではないのです。
今よりも痩せること、ある体重を維持すること、それらには節度を持った生活が必要であり(その一部が前述の要因です)、それが実践できなかった結果が肥満に繋がったのです。
しかし、生活を改善するのは大変なように感じます。
だからダイエットは続かないのです。
節度を持った生活が決して苦しくはないこと、むしろ楽しいこと、というように心を持っていくこと、それがマインドセットです。
実は私が主張する楽にダイエットはまさにこのマインドセットを作り上げるためのステップなんです。
MBTも糖尿病食も黒酢も、それぞれに効果は間違いなくありますがダイエットの効果だけでいえばビリーにはかないません。
それらを組み入れた生活を『楽に』『楽しみながら』送ること、それが楽にダイエットです。
人間のエネルギー消費は次の3つに分類されます。
【基礎代謝】
生きていくために必要なエネルギーです。
全消費の約70%を占めます。
【生活代謝】
身体を動かすことで消費されるエネルギーです。
全消費の約20%を占めます。
【食事誘導性体熱産生(DIT)】
食後の体温の上昇により消費されるエネルギーです。
全消費の約10%を占めます。
筋肉をつけると寝ていても痩せるというのは基礎代謝の比率が高いためです。
逆に運動でのカロリー消費が意外に少なく感じるのは、生活代謝の利率の低いことと一致しますね。
意外なのは食後の体温の上昇による消費が10%もあることで、馬鹿に出来ません。
香辛料をたくさん使う地方のかたは痩せているイメージがありますが、これが理由の一つなのかもしれません。
代謝力アップレシピ
人間の身体は24時間を3つのサイクルに分けて活動していることをご存知でしょうか?
それは排泄、摂取、吸収の3つのサイクルで、それぞれこのような時間で分けられます。
排泄のサイクル:午前4時〜正午
摂取のサイクル:正午〜午後8時
吸収のサイクル:午後8時〜午前4時
つまり朝から昼では身体から余分なものを排泄する時間、昼から夜までは食べ物を摂取する時間、夜から朝までは身体が栄養を吸収する時間です。
夜に食事をしないほうがいいというのはここから来ているわけです。
但し、この理論に基づくと私の食生活も間違ってまして(汗)、朝しっかり食べるのは排泄の妨げになりますからよくないそうです。
午前中食べるなら、消化をしなくてもエネルギーになってくれる果物にしておくべきだとか。
朝食を果物に切り替えようかな...
フルモニ!超健康ダイエット宣言
スポーツジムでマシンを使えばお分かりですが、頑張って頑張って20分走ったあとに消費カロリーを見ると、がっかりします。
かなり消費したつもりでも200キロカロリー、ごはん一杯分です。
運動後の燃焼効果がありますし、運動に伴って筋肉が付くことによる基礎代謝の向上もありますからがっかりする必要はないのですが、私のような怠け者は、辛い思いをしてごはん一杯かよ、と思ってしまいます(苦笑)
結果として、私はカロリーの摂取を少しだけ減らして、消費を少しだけ増やすことにしました。
本当に当たり前の話ではあるのですが、この少しだけがとても重要で、のんびりペースながらダイエットが続いているポイントなんだと思います。
カロリーコントロールといえば


