意識改革
先日、ある催眠術のイベントに参加してきました。
そこで、催眠術歴50年の超ベテラン催眠術師のかたがおっしゃった、非常に印象にのこる一言がありました。
『老化は自己暗示である』
そのかたはまもなく72歳という高齢でありながら非常にお若く、あまりの説得力に会場一同頷くしかありませんでした。
まだ催眠術や人間の意識について勉強し始めたばかりの私が解説を加えるのはおこがましいので、この言葉を紹介するに留めますが、人間の精神の偉大さを改めて思い知った夜でした。
私もいずれ自信を持って『肥満は自己暗示である』と言い切れるようになりたいものです。
いずれこの話題だけでカテゴリ化したいと思っていますが、催眠術スクールに通い始めました。
最終的には自己催眠による自己の向上を狙っているのですが、まずは催眠術を操れるようになりたいと思いまして(笑)
まだ通い始めたばかりで初歩の初歩もマスターしていないのですが、プロ催眠術師である先生との雑談で気になるアドバイスをいただきました。
『なにを食べても痩せる』と思いこむことができれば痩せる
記事にしておいて無責任とは思いますが、正直、私の現在の知識ではこのアドバイスの意味を正しく説明できません(謝)
もっと私自身の土台がしっかりしてから、一つ一つ説明できればと思います。
読むだけでやせる
偶然ですが、ダイエット向きポッキー?とも関連することを、レコーディングダイエットの岡田斗司夫さんがインタビューで話していたので紹介します。
http://www.zakzak.co.jp/people/20070905.html
口にした物をメモして心に留める。それだけで月に2キロやせた。「太っている人は知らず知らずに太る努力をしているんですね」。【中略】
とにかく記録だけは欠かさないようにした。そして、どうしても食べたい物には「捨てる」ルールを設定した。
「食べ物の分量はメーカー側の都合で決めている。僕らが食べたい分量はもっと少ないかもしれない。試しにやってみたら、世の中の物は多すぎることがわかりました」
ZAKZAKより引用
本当にその通りだと思います。
標準体型の人と同じ生活をしているのにどうして自分は太るんだろう、というのは完全な思い込みで、やはり太るだけの生活をしているのです。
筋肉を付けて基礎代謝を上げれば太らない身体になるというのは正しいですが、1日に4000キロカロリーを基礎代謝だけで消費できる身体造りは現実的ではありません。
摂取カロリーの再点検の意味でも、レコーディングダイエットは有効でしょうね。
いつまでもデブと思うなよ
最近、自己催眠に関する書籍を読みふけっています。
このサイトを始めてからダイエットに関して色々と考えるようになりました。
もっとも不思議なのは、以前なら体重を減らしたいと思っても絶対に長続きしなかった私が、生命の危機に直面してからというもの無理なく実践できるようになったことです。
まあ、私が命汚いだけなんですが(笑)、それでも不思議ですよね。
そもそも『命がけならなんでもできる』と言いますが、何故命がけならできるんでしょう?
それで考え抜いたすえ、答えが催眠(暗示)にあるのかな、と思ったわけです。
これまではメタボリックと言われようが成人病と言われようが頭を切り換えることができなかった私が、死を現実のものと感じた途端に切り替えられたのです。
これって現代催眠のNLP(神経言語プログラミング)でいうビリーフチェンジ(信念の書き換え)を知らず知らずのうちにやったのじゃないかと思うわけです。
近々、催眠のセミナー等に参加して、真面目に催眠を学んでみようと思います。
もしかしたら、自己催眠で今以上にダイエット脳に切り替えられるかもしれませんし(笑)
勉強が進んだら、また報告しますね。
2時間でわかるNLP入門
私は情報商材というものが好きで、実践もしないのに買って読むことが多いのですが、ダイエット系の情報商材もそれなりに読んでいます。
その中で、唯一リバスリを紹介しているのには理由があります。
生理学的な意味での減量の仕組みだけでいえば他の情報商材にも優れているものが多いのですが、リバスリは私がダイエットにおいて非常に重要だと考えているマインドセットについて丁寧に導いてくれる内容となっているのです。
なぜ太るか、なぜ痩せられないかを突き詰めていくと、結局はマインドセットの問題に行き着きます。
運動が足りないとかカロリー摂取が多いとか基礎代謝が低いとか、それらは総て要因に過ぎず原因ではないのです。
今よりも痩せること、ある体重を維持すること、それらには節度を持った生活が必要であり(その一部が前述の要因です)、それが実践できなかった結果が肥満に繋がったのです。
しかし、生活を改善するのは大変なように感じます。
だからダイエットは続かないのです。
節度を持った生活が決して苦しくはないこと、むしろ楽しいこと、というように心を持っていくこと、それがマインドセットです。
実は私が主張する楽にダイエットはまさにこのマインドセットを作り上げるためのステップなんです。
MBTも糖尿病食も黒酢も、それぞれに効果は間違いなくありますがダイエットの効果だけでいえばビリーにはかないません。
それらを組み入れた生活を『楽に』『楽しみながら』送ること、それが楽にダイエットです。
はい、そこのあなた!
中年男がなにを言っているんだと笑わないように(汗)
おしゃれしよう!にも書きましたが、私には若いガールフレンドがいます。
たまに食事に行ったり買い物に行ったりという仲なんですが、彼女の存在が楽にダイエットをする上で大きな助けにもなってくれています。
彼女とのデートはとてもいい気分転換になりますし、仕事で嫌なことがあってドカ食いしたいなというときでも、彼女の顔を思い浮かべると思いとどまることができます。
なにより彼女にいいところを見せたいから、ダイエットしようという気にもなるものです(笑)
既婚のかたや好きな異性がいないかたは、タレントやスポーツ選手でもOKです。
好きな人の隣にいる自分を想像してください。
その自分は怠惰な自分でも後ろ向きな自分でもなく、活発で前向きな自分ですよね!
さあ、恋をしましょう!
すいません、浮かれてるって自分でも分かってるんです(恥)
恋は痩せたもの勝ち
ダイエットじゃないダイエットに書いたように、楽にダイエットではダイエットを自然に生活に埋没させることを基本としています。
その基本とは矛盾するかもしれませんが、ごほうびも重要です。
人間だもの(笑)
とはいえ、ごほうびのためのダイエットでは本末転倒であり、そこは楽にダイエットとしては否定します。
ここで挙げるごほうびとは、生活の中での小さな喜びのことを指します。
例えば、私の場合は毎朝ベルトを締めるたびにごほうびがあります。
今のベルトの位置は最盛期(涙)からは2個半、楽にダイエットを始める前からは1個半だけ縮んでいます。
また、毎朝のシャワーの後に体重計に乗っているのですが、これもある意味ごほうびです。
のんびりとはいえ確実に数字が減っていますから(喜)
このように、楽にダイエットの結果を実感できるごほうびを積み重ねていくことが大切です。
この積み重ねがあれば、ごほうびだからお腹いっぱいの甘いもの、という誘惑は起きません。

【Nationalナショナル】体組成体重計EW4001
アドセンスを貼り付けておきながらこんなことを書くのは自分の首を絞めていますが(苦笑)、私は短期間での集中ダイエットには否定的です。
なぜ世には短期間で痩せるダイエット手法が山のようにあるのでしょう?
それはダイエットが苦しいから短期間で終わらせたい、という認識があるからではないでしょうか。
自分の恥をさらしてしまいますが、私が太っているのは遺伝的な体質もありますがやっぱり自分が太るような生活をしていたからです。
それを一ヶ月で10キロ痩せましたといって、その後の体重を維持できるはずがありません。
生活を改めなければいけませんし、難しいのはダイエットそのものではなくそれを維持することです。
にも関わらず短期間での効果をうたっているダイエットは、商業的には成功しやすいかもしれませんが、根本が間違っているような気がします。
短期間で効果があればあるほど、リバウンドを誘発しているのではないでしょうか。
楽にダイエットはのんびりと楽に、それでも効果があり健康的なダイエットを目指します。
ダイエットのときは甘いもの絶ちをすべし!、と金科玉条のように言われますが、これって本当なのでしょうか?
甘いものっていいですよね。
私も大好きです。
特にクリームが大好きなんです、男のくせに(苦笑)
のんびりしたペースながら楽にダイエットをしつつある私ですが、特に甘いものを絶ったりはしていません。
食べたくなったら我慢せず甘いものを食べています。
ただ、甘いものを絶とう!、甘いものは敵だ!、と思っていたときと違って、そんなに頻繁に食べたくならないのですね。
ダイエットじゃないダイエットに書いたように、ダイエットは特別なことだという思いこみがあるから、必要以上に甘いものが食べたくなるんじゃないかな、と思います。
つまり、
ダイエットという特別なことをしているのだからご褒美に甘いものを食べていい
と脳が勝手に指令を出しているのではないでしょうか。
ダイエットを特別な位置から引きずり降ろせば、甘いものも必要以上に食べなくて済む。
これが楽にダイエットの考えかたです。
女性のかたにはピンとこない話でしょうが、ある程度の年齢の男は体型のコンプレックスからおしゃれなんて全く考えません。
私も全身ユニクロが基本でした。
もちろんユニクロはきちんと着こなせばおしゃれになりますので、おしゃれに着こなせない私が悪いのですが(苦笑)
楽にダイエットするにあたり、この考えを改めました。
身体のラインが出ることを恐れず、派手な色遣いを敬遠せず、服にお金をかけるのを無駄と考えないようにしました。
これは若いガールフレンドのアドバイスのせいもあるのですが(笑)、コンプレックスから逃げるのではなく、おしゃれの似合う自分を目指すほうが前向きだからです。
後ろ向きよりも前向きのほうが楽ですよ、当然!!
不思議なもので、あれだけ敬遠していたパステルカラーも着てみると意外と似合い、ダイエットの成果が出るようになる前から、痩せた?、と言われるようになりました。
理想の体型をイメージするのが筋トレのコツ、というのと共通しそうです。
おしゃれは大事よ


