マクロビオティック
マクロビオティックの基本的な考えかたとして、重要なポイントが2つあります。
【一物全体】
食べ物はそのまま、あるがままに、丸ごと食べるべきだという考えかたです。
穀物ならば精米しない玄米を、野菜は皮も葉も全体を、魚は頭から尾まで丸ごといただきます。
ただし、皮まで丸ごといただきますので、オーガニックな食材を選ばなければいけません。
【身土不二】
人間も食べ物も生まれた環境と一体であるという考えかたです。
つまり、住んでいる土地で作られた作物を旬の時期に食べれば身体のバランスが整う、ということです。
完全に実践することは難しいためですが、マクロビオティックではこの2つのポイントを守った食生活を心がけます。
マクロビオティックスタートブック
マクロビオティックの第一人者である久司道夫氏が提唱するクシマクロビオティックは単なる食事法だけではなく、人類が生物学的、心理的、精神的に発展するうえで必要となる普遍的な生きかたを示したものです。
クシマクロビオティックでは、バラエティに富んだ食べ物のエネルギーを適切なバランスでとることにより、体の中のバランスを整えます。
最も理想的なバランスは
・玄米や麦などの全粒穀物を50〜60%
・野菜、豆、海藻を中心とした副菜を30〜40%
・味噌汁やスープなどの汁物を5〜10%
とされています。
カラダが目覚める7日間。クシ酵素ダイエットプログラム。【クシマクロビオティックウィークリー...
楽にダイエットのコンセプトとは若干異なる部分もありますが、私が過去に体験したうち健康とダイエットの両立という意味では最もお勧めできるのがマクロビオティックでした。
そこでマクロビオティックのカテゴリを新設し、ある程度詳しくマクロビオティックを紹介させていただこうと思います。
マクロビオティック (Macrobiotic) は、マクロ+ビオティックの合成語であり、語源は古代ギリシャ語「マクロビオス」(「健康による長寿」「偉大な生命」などの意味。)とされている。18世紀末のヨーロッパでは長寿法という意味合いで使用された言葉だったが、第二世界大戦前後に桜沢如一が、自ら考案した食事療法の名称として広めたことから、現在では彼の食事法を指すことがほとんどである。
現在では桜沢の説を土台として、さまざまな分派が林立している。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
最も有名で食品セットなどが手に入りやすいのが、久司道夫氏の提唱するクシマクロビオティックですので、こちらを中心に紹介させていただきます。
Theマクロビオティック


