MBT
そろそろ我慢できなくなったのでMBTの話をば(笑)
MBTを一日中履き続けられるようになるには、ある程度の慣れが必要です。
私の場合は1ヶ月ほどで慣れたのですが、オフィスではサンダル履きの習慣が長かったため、通勤中のみMBTを履いていました。
それでも楽にダイエットの効果が出てくると現金なもので、オフィスでもMBTにしたくなってきます。
そこでサンダル型のMBTを購入し、オフィス内で使うようになりました。
私が購入したのはサンダル04で、公式サイトには女性用しか載っていませんが実際には男性サイズも日本で流通しています。
環境で効果は変わりますので、サンダル04を私のオフィスで履いたとき限定の感想ですが、効きが悪いです.
オフィスの床はカーペットで柔らかいこともあるのでしょうが、サンダル04の靴底は緩やかすぎてMBTっぽさを感じにくい気がします。
私の場合はオフィスにいる時間の殆どが座り作業なので、そもそもが無意味だったのかもですね(笑)
立ち仕事が多いかたなら効果はあると思いますが、靴底の形状による違いが予想以上に大きかったので販売店で何種類か履き比べてみることをお勧めします。
細々とブログをやってますが、何故かMBTに関しては比較的検索に引っかかりやすいのが、密かな自慢でした(笑)
特に『MBT ダイエット』で検索するとかなり上位に出るのですが、つい最近、あるショップさんに順位で抜かれました。
あくまでダイエットブログだしー、と涙目で強がりつつ、そのショップさんの記事を読んでみると、一部のMBT紹介記事に見覚えのある内容が...
実はうちの記事を参考にしてくださっていたのでした。
素人が書き連ねている記事を正規のトレーナーさんが参考にしてくださるとは、これでうちもトレーナー公認ブログと胸を張れます(笑)
MBTをお持ちのかたは裏返して靴底を見てください。
靴底にはこんな刻印があります。
MASAI BAREFOOT TECHNOROGY SINCE 1400BC
もちろんスイスマサイ社が紀元前1400年から存在するはずもなく(笑)、これはそのころからアフリカの大地を裸足で歩いていたマサイ族の歩きからテクノロジーが生まれましたよ、という意味です。
しゃれてるフレーズだと思うのですが、何故か日本のMBT公式サイトにはどこにもこのフレーズが載っていないんですよね。
せっかくマサイというキャッチーな単語を使えるんですし、最近急速に注目されているんですから、エバニューさんにはもっと頑張って欲しいですね。
これだけ巨大なダイエット市場ですから、モエチャンの次はMBTで狙いましょうよ(笑)
MBT公式サイト
MBTのことばかり書いてますが、あくまでここはダイエット情報ブログです(笑)
実は検索キーワードを確認すると、MBTを検索して来てくださったかたが一番多いので、喜んでいただきたくてMBTのことばかり書いてしまいます。
MBTの専用サイト作ろうかな(笑)
さて本題ですが、MBTの高い効果を支えているのは特殊構造の靴底です。
逆に特徴ある靴底のおかげで、実生活においていくつかの問題が発生します。
MBTに興味を持ったかたには気になる部分かと思いますので、私の実体験をお話しします。
【靴底の減り】
かかとは柔らかいですし靴底の減りが気になるところですが、4ヶ月履いてそこそこ歩いたMBTの底を確認しても、特に減りが早い感じはしません。
私は片足のかかとを少し擦るように歩いていたようで、以前の靴はかかとの減りがかなり早かったのですが、MBTではそれが起きていません。
【階段の上り下り】
バランスを崩すと危険なのでつま先側の硬い部分を使って上り下りするように指定されています。
最初の頃は特に下りで恐る恐る降りていましたが、直ぐに慣れます。
元々階段ではつま先側に過重がかかりますので、違和感はほとんどありません。
【乗り物の中】
自動車の運転は論外として、電車の中は本当に怖いです。
揺れるときに構えていないと、高確率でバランスを崩します。
つり革等に捕まるのが必須です。
MBTを履いていて実生活で困ることはこれぐらいです。
MBTはこちらの実店舗から
ダイエットにMBTを、と散々に煽っておきながら正直に告白しますが、実はMBTだけではダイエットに劇的な効果はありません(笑)
MBTを履いて歩くと下半身の、特に背中側の筋肉をよく使いますので筋肉が付く=基礎代謝が上がる効果はありますし、正しい姿勢で歩くことによる代謝の向上もダイエットに効果があるでしょう。
ただ、あくまでそれ以上ではないので、2,3キロも体重が落ちたところで安定するのではないでしょうか。
私が楽にダイエットの目玉としてMBTを大プッシュするのは上記の効果もさることながら、MBTのおかげで以前より歩く習慣が付いたためです。
普通の靴で歩くよりも筋肉を使いますので長距離歩くと疲れはするのですが、柔らかい地面を歩くように歩けるため膝や腰への負担が少なく、とても楽です。
元々歩くことが嫌いではなかった私ですが、今では会社帰りに地下鉄3駅分を平気で歩きます。
これが、ダイエット目的にMBTを大プッシュする理由です。
MBTはこちらの実店舗から
MBTでしばらく歩いていると、他の靴を履いても人間本来の歩きかたができるようになります。
とはいえ不安定なMBTのこと、最初はトレーナーに教えられた通りに注意しつつ歩かなければいけません。
私はトレーナーではありませんので、生半可な知識をここで披露するのはやめておきますが、MBTを履いて歩くようになるとすぐにどこかが痛くなります。
例えば太ももとかふくらはぎとか足の裏とかです。
実はここが身体の弱点です。
より正確に言えば、本来は歩くだけで使っていなければいけなかった筋肉が、間違った姿勢で歩くことで使われず、MBTで正しい歩き方をした結果痛くなってしまったのです。
私の場合は足の裏の筋肉が痛くなりました。
しかし、ご安心を。
MBTでしばらく歩いているうちに痛くなった部分の筋肉が鍛えられて弱点は克服されます。
MBTはこちらの実店舗から
MBTの代理店であるエバニューのセールスマンかと思われるぐらい熱を入れて記事を書いてしまいましたので(笑)、息抜きを一つ。
夕刊フジのコラムで水道橋博士さんがMBTの記事を書かれています。
マサイ族の歩行を靴に凝縮「MBT」でスリムに
http://www.yukan-fuji.com/archives/2007/06/post_9824.html
履くだけで、マサイ族の歩き方再現できる靴「MBT」
http://www.yukan-fuji.com/archives/2007/07/post_9908.html
私が大ファンである大泉洋さんがMBTを愛用されているとは知りませんでしたが、嬉しいですね。
MBTはこちらの実店舗から
人間は本来、整地されていない不安定な大地を歩いていました。
それが整地され舗装されることで、人工的に平らで硬い地表を歩くことを強いられています。
MBTは様々な材質を組み合わせた多層足底により自然に近い不安定な大地を再現し、人間が本来持っている歩行能力を呼び起こします。
MBTを横から見ると非常にユニークな形をしていますが、これには理由があります。
かかとが高い靴で歩くとつま先に重心がかかるため、骨盤が前に傾いた形で歩くことになり、これでは正しい歩き方ができません。
MBTはかかとを浮かせることで前に傾かないようにし、さらに普段あまり使わない筋肉を使って歩くことで骨盤を正常な位置に戻します。
また、バランスボールに乗ったことのあるかたはお分かりでしょうが、ボールの上でバランスを取ることは思ったよりも筋肉を使います。
MBTで歩くことは常に小さなバランスボールの上に乗っているようなものであり、MBTが世界最小のフィットネススタジオであると称するのもこのためです。
MBT公式サイト
楽にダイエットの手法のなかでも最重要の一つがMBT(マサイベアフットテクノロジー)です。
効果が高い割に知名度が低いのが残念ですので、マサイベアフットテクノロジーのカテゴリを新設し、ある程度詳しくMBTを紹介させていただこうと思います。
メカニカルエンジニアでSWISSmasai創業者のカール ミューラーは、かつてひどいアキレス腱痛、腰痛、膝痛に苦しんでいました。
ある時、草原や森の中の柔らかな地面を歩くと、痛みが軽減されることに気づきました。そこで彼は、草原や森の大地のような不安定な地面を靴の底に再現しようと考えました。
6年間の研究の末、彼は全く新しい製品の開発にこぎつけ、ケニアの草原で現在も一部素足の生活をし、美しい歩行と、高い跳躍力で知られる、誇り高き民族マサイの人々の名を冠してMBT(マサイベアフットテクノロジー)と名付けました。
MBT公式サイトより引用
MBTはこちらの実店舗から


